東京23区の仲介手数料の相場
東京23区で賃貸を借りるとき、仲介手数料はいくらが相場なのでしょうか。初期費用の中でも大きな割合を占める仲介手数料について、相場と節約のポイントを解説します。
相場は賃料1ヶ月分+税
東京23区に限らず、賃貸の仲介手数料の相場は「賃料1ヶ月分+消費税」です。法律上の上限がこの金額であり、多くの不動産会社が上限いっぱいを請求しています。たとえば家賃15万円の物件なら、仲介手数料は16.5万円(税込)が一般的です。
家賃別・仲介手数料の目安(1ヶ月分の場合)
- 家賃10万円 → 約11万円(税込)
- 家賃15万円 → 約16.5万円(税込)
- 家賃20万円 → 約22万円(税込)
- 家賃25万円 → 約27.5万円(税込)
仲介手数料以外にかかる初期費用
初期費用は仲介手数料だけではありません。一般的に家賃の4〜6ヶ月分が目安とされ、主に次の費用で構成されます。
- 敷金(家賃1〜2ヶ月分)
- 礼金(家賃0〜2ヶ月分)
- 前家賃
- 火災保険料
- 保証会社利用料
- 鍵交換費用
仲介手数料を相場より安くするには
仲介手数料は会社によって0円〜1ヶ月分と差があります。家賃が高い物件ほど、手数料の差額は数万円〜十数万円規模になります。
たとえば家賃20万円台の住み替えなら、仲介手数料1ヶ月分と0円の差は20万円以上。仲介手数料の安い会社を選ぶだけで、初期費用を大きく節約できます。
イエリーの仲介手数料
イエリーは東京23区専門の賃貸仲介サービスです。自分で物件を探せば仲介手数料0円〜0.3ヶ月分(税別)で、相場の1ヶ月分と比べて大幅に初期費用を抑えられます。