結論
一括見積もりサイトは、登録した情報が複数の引越業者に一斉に渡るため、営業電話が集中しやすい仕組みです。電話を避けつつ相見積もりを取りたいなら、プランナーが匿名で業者と交渉し、成約した1社にだけ個人情報を渡す「代行型」のサービスを使う方法があります。引越マルシェはその代表例で、利用者側の費用はかかりません。
※本記事はプロモーション(PR)を含みます。
先に正直に書きます。友人のサービスです。でも、本気でおすすめです
引越マルシェを運営するOSDの代表・オスカーさんは、イエリー運営会社の代表・渋谷の友人です。だから紹介している、というのは隠しません。
ただ、友人だからという理由だけで、お客様に勧めることはしません。渋谷自身が自分の引っ越しで実際に使い、「一括見積もりの負を、ちゃんと解消している素晴らしいサービスだ」と感じたからこそ、お部屋が決まったお客様にも自信を持っておすすめしています。
部屋が決まったら、次に待っているのが「引っ越しの見積もり」
お部屋探しが終わってほっとしたのも束の間、次は引っ越し業者を決めなければいけません。少しでも安くしたいので相見積もりを取りたい。でも、1社ずつ電話して条件を説明するのは手間がかかる。そこで多くの方が使うのが、条件を一度入力すれば複数社から見積もりが届く「一括見積もりサイト」です。
ところが、一括見積もりには有名な副作用があります。登録した瞬間から、営業電話が次々にかかってくることです。
一括見積もりの「負」——なぜ営業電話が鳴り止まないのか
一括見積もりサイトに入力した氏名・電話番号・引っ越し条件は、提携している複数の引越業者へ同時に送られます。業者から見れば、同じお客様を他社と取り合う状態です。先に話をした会社が有利になるため、登録直後に電話が集中します。仕事中や移動中にも着信が続き、各社に同じ説明を繰り返すことになりがちです。
これは業者が悪いというより、仕組みそのものの問題です。「相見積もりは取りたい、でも電話攻勢は避けたい」という方は、個人情報を業者へ直接渡さない方法を選ぶ必要があります。
引越マルシェは「プランナーが匿名で交渉してくれる」サービス
引越マルシェは、引っ越しに詳しい専属プランナーが、お客様の代わりに複数の引越業者と見積もり交渉をしてくれるサービスです。一括見積もりとの一番の違いは、個人情報の扱いです。
| 一括見積もりサイト | 引越マルシェ | |
|---|---|---|
| 個人情報が渡る先 | 登録した時点で複数の業者へ | 成約した1社だけ |
| 業者からの営業電話 | 集中しやすい | 業者から直接は来ない(交渉は匿名) |
| 業者とのやり取り | 自分で各社と話す | プランナーが代わりに交渉 |
| 利用者の費用 | 無料 | 無料(払うのは引越し料金のみ) |
プランナーは、荷物の量や建物の条件、時期による相場の違いを踏まえて、単身・ファミリー・長距離・混載便など、条件に合うプランを提案してくれます。業者を決めた後の予約手続きも代行してくれるので、利用者がやることは「条件を伝えて、提案を選ぶ」だけです。
希望すれば、電気・ガス・インターネットなどのライフラインの手配もまとめて相談できます。入居日に合わせてネットや電気を開通させる段取りは意外と面倒なので、窓口を1つにまとめられるのは助かるポイントです。
代表も使いました——2022年の引っ越しの記録
イエリー運営会社の代表・渋谷は、2022年12月に都内で引っ越した際、引越マルシェを利用しました。
渋谷がやったことは、電話でプランナーに引っ越しの条件を伝えただけです。その後、成約した内容がメールで届きました。2tロング車で作業員2〜3名、平日午前の指定便。段ボール30箱の手配、大型家具・家電の梱包と配置、洗濯機・冷蔵庫の取り外しと取り付け、ハンガーボックスのレンタルまで含んで、料金は72,600円(税込)でした。
ありがたかったのは、業者探しから予約までの手配を丸ごと任せられたことです。複数の業者とのやり取りはプランナーが引き受けてくれるので、こちらは届いた内容を確認するだけでした。引っ越し前の忙しい時期に、業者ごとの電話対応に時間を取られないのは大きな違いです。
※料金は荷物量・時期・距離・建物の条件によって大きく変わります。上記は渋谷のケースの実額で、同じ金額になることを保証するものではありません。
引越マルシェが向いている人
- 相見積もりは取りたいが、営業電話に対応する時間がない・したくない
- 引っ越しの相場がわからず、自分で値段交渉する自信がない
- 電気・ガス・インターネットの手続きもまとめて済ませたい
- 急な転勤などで、短期間で業者を決めたい
反対に、すでに付き合いのある引越業者がいて条件にも満足している方は、そちらに直接頼むのが一番シンプルです。
使い方は3ステップ
- 下のフォームから見積もりを依頼する(引越希望日・現住所と新住所のエリア・荷物の量など)
- 専属プランナーから連絡が来るので、引っ越しの内容と、必要ならライフラインの希望を伝える
- 提案されたプランを比べて選ぶ。業者やライフラインの申込手続きはプランナーが代行
引っ越しだけを頼みたい場合は、フォームの連絡事項に「引越のみ」と書いておけば、ライフラインの案内は省いてもらえます。
→引越マルシェに見積もりを依頼する(イエリー経由・無料)まとめ
- 一括見積もりは、登録情報が複数の業者に一斉に渡るため、営業電話が集中しやすい
- 引越マルシェは、プランナーが匿名で交渉し、成約した1社にだけ個人情報を渡す
- 利用者側の費用は無料。払うのは引越し料金だけ
- 電気・ガス・インターネットの手配もまとめて相談できる
- イエリーの代表も2022年に利用し、業者の手配から予約までを任せられた
お部屋が決まったあとの「引っ越しの手配」まで含めて、新生活のスタートを少しでもラクにしていただければ幸いです。
→賃貸契約の流れを8ステップで解説|お部屋探しから入居・引っ越しまで